【どんなのがいい?】ハムスターの砂場について【容器は?】

ハムスターの画像

この記事では、以下のことについて紹介しています。


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ハムスターの砂場は必要?

ハムスターは元々、野生下では乾燥した地域に住んでおり、地面の中に穴を掘って暮らしています。

時折外に出て、乾燥した砂で、砂浴びをしているようです。理由としては、様々あるようですが、他の動物同様、皮膚についた寄生虫を落としたり毛並みを綺麗に整えたりする行動のようです。野生の動物の砂遊びの動画を見ると、とても気持ちよさそうにしていますので、ハムスターもきっと気持ちが良いのでしょう。

人に例えるなら、お風呂に入るようなものですね

人に飼われるようになって久しいハムスターでも砂遊びは大好きなようで、我が家のCAMも時々砂遊びをさせています。

とても元気に砂を浴びており、ひとたび容器を置くと、何分も居座り、挙句の果てには、食べ物を持ってきて食べ始めます。それくらいにお気に入りの場所のようです。

飼われているハムスターに砂遊びをさせていない方がいましたら、一度試してみてはいかがでしょうか。

とても可愛い姿が見られますし、ハムスターも喜ぶと思いますよ。

そんなに費用もかからないですしね。

次では、おすすめの砂、容器を紹介しています。遊んだ後の処理の仕方も書いていますよ。


おすすめの砂、容器について

それでは、ハムスターとの楽しい砂遊びタイムを堪能するべく、おすすめの砂と容器について紹介してきましょう。


おすすめの砂

お勧めを紹介する前に、一つお伝えしたいことがあります。

それは、ハムスターの砂には、2種類あるということです。トイレ用の砂と、砂遊び用の砂ですね。

「そんなのわかってるよ。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームセンターなどで、隣並びに売っていることが多いため、気を抜くとトイレ用の砂を間違って購入してきてしまう場合があります。

また、「そのままトイレ砂を使用すれば良いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレ砂の多くは、水を吸収すれば固まるようにできています

砂遊びを行う途中で誤ってハムスターが飲み込むと胃や腸で固まってしまい最悪の場合、命に関わってしまいますので、気をつけましょう。トイレ用として固まるタイプの砂を使うのも私はあまりおすすめしません。

砂遊びの際は、必ず、砂遊び用の砂を購入しましょう。

それでは、おすすめの砂を紹介いたします。


スドー 砂浴びのすな 徳用 1.5kg

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スドーさんから出ている 砂遊び用の砂です。我が家でよく使用しています。

使用する理由としては、袋に書いてあるとおり、殺菌してあるため、安全であることです。

誤って口に入ることもありますので、こういった文を書いていると精神衛生上良いですね。

デメリットとしては、値段が他と比べてやや高くなります


安価なものとしては、こちらがおすすめです。

マルカン サラサラさら砂 1.5kg ハムスター リス チンチラ プレリードッグ用 浴び砂 砂浴び お一人様11点限り 関東当日便

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こちらの商品は、同じ1,5kgで上記の値段ですので、スドーさんに比べてリーズナブルになります

安価で済ませたい方は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか?

我が家のCAMも以前使用しておりました。

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砂を選ぶ際の注意点

ハムスターの個体によっては、砂の種類遊んでくれる砂遊んでくれない砂があるようです。

逆手にとれば、初めに購入した砂で遊ばない場合でも、違う種類のもので遊ぶ可能性があるため、何種類かを試してみてはいかがでしょうか。

毛並みは、本当に良くなりますよ。


おすすめの容器について

ハムスターの砂場の容器は、以下のことに気をつけて買いましょう。

  • 底が深めの容器にする
  • ケージからすぐに取り出せるものにする
  • 蓋があると良い

一つづつ説明しますね。


底が深めの容器にする

砂を入れる容器として、ハムスターが砂遊びをした際に、砂が飛び散らないものが良いでしょう。

砂が飛び散ると掃除の手間が増えますし、砂を掃除しきれていないと床材を巣に運ぶ際に、誤って飲み込んでしまう危険性があります。できるだけそこの深い容器にしましょう。

飼い主と、ハムスターのためになるためWIN-WINですね。


ケージからすぐに取り出せるもの

こちらも、上記理由の誤飲を防ぐ目的があります。

ハムスターが楽しんだ後は、すぐに取り出して、砂遊びしたい時だけケージにおいてあげると良いでしょう。日頃のスキンシップにもなりますね。

又、我が家のCAMは砂場でトイレをする癖がありますので、常設していると普段のトイレを使用せず、砂場にばかりトイレをしてしまいます。

個体によってはこのようなこともあるかと思いますので、掃除の手間、しつけなどを考えても使用後は取り出して、遊ぶ時のみ置くという風にしたほうが良いでしょう。


蓋があると良い

砂場を遊びたい時だけ使用する前提であれば、蓋付きのものを購入すると良いでしょう。

5分~10分程度の使用であれば、何度か繰り返し使用しても痒みなど無いようです(我が家のCAM)。

繰り返し使えるため、経済的にもいいですね。誤って落としても砂を床に撒き散らしません(体験談笑)。


上記の3つの条件を満たすおすすめの容器があります。

こちら

ダイソーで購入した、100円の容器になります。

縦置き、横置きで、深さと底の面積が変わり、ゴールデンハムスター以外のハムスターでもケージをさほど圧迫せずに使用できます

砂の飛び散りもかなり少なく抑えられており、使ったの感想はハムスター用に作ったんじゃないかと錯覚するほどです。

色々とハムスター用の砂の容器を購入してみましたが、値段的にも、使いやすさ的にもこちらが一番です。

ぜひおすすめですよ。


砂の処理について

使用後の砂は、各自治体にもよりますが、不燃物としてゴミに出すことができます

我が家のCAMは、結構な頻度で砂場にトイレをするため、頻繁に変えております。コスト的には飼い主泣かせですね。

特別トイレをしないというハムスターは、1~2週間ごとに容器内の砂を入れ替えると良いかと思います。


終わりに

ハムスターの清潔維持、日々の楽しみ、ストレス解消として、私たちが思っている以上に重要な砂遊び。できることなら、行わせてあげたいですね。

日々のスキンシップの一つとして活用できますので、飼い主側にもメリットがたくさんあります。砂遊びをしているハムスターは可愛いですよ。

ハムスターの健康で充実した毎日と、飼い主の楽しみが増えてゆくことを祈っております。

【種類は?】飼いやすいハムスターとは【私でも大丈夫?】

ブログ記事、書いやすいハムスターとは、のアイキャッチ画像です。

この記事は、以下のことのいついて紹介しています。


合わせて読みたい記事

必要な費用とランニングコストについて
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・ハムスターはなつく?


飼いやすいハムスターとは

皆さんは、飼いやすいハムスターと聞いて何を思い浮かべますか?

懐きやすい?お世話しやすい?手間がかからない?

全て当てはまるそんな都合のいいハムスター、居ますよ!

それでは、上の疑問について回答しながら、もっとも飼いやすいハムスターを紹介していきましょう。


懐きやすいハムスターについて

ハムスター、彼らは動物です。人に懐いてくれるかな?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハムスターには種類があり、その種類によって懐きやすいか、懐きにくいかも変わってきます

私、ジャンガリアン、ゴールデン、ロボロフスキーと飼って来ており、その懐きやすさについても学びましたので、経験をもとに紹介いたします。

それぞれ種類によって懐きやすさの違いは以下のようになります。

懐きやすいハムスター

  • ジャンガリアンハムスター
  • ゴールデンハムスター
  • チャイニーズハムスター

懐きにくいハムスター

  • ロボロフスキーハムスター
  • キャンベルハムスター

となります。

ここから、私の体験談ですが、ジャンガリアンハムスターは特に懐きやすいです。

手からエサを受け取るようになるまで一番早かったですし、夜中ハウスを脱走して私の枕で一緒に寝たという逸話を残してくれたのもジャンガリアンハムスターでした。

ついで、ゴールデンハムスターが懐きやすく、エサを手から取るようになるのも、手のひらの上でご飯を食べるようになるのも飼い始めて2ヶ月目ですぐにできるようになりました。

懐きにくいに分類させていただいたロボロフスキーハムスターは、本当になつきにくいなと思います。

エサを手から与えるまでに、1年と半年ほどもかかり、手のひらの上での食事は、私の場合生涯できませんでした。

ロボロフスキーには、他のハムスターに変えがたいものもありますので、一概に懐かないからおすすめしないとはなりませんが、飼いやすいハムスターではないです。

他の二種については、インターネット等での評判を元にしているため、曖昧ですが、概ね飼われている方からも同じ評価のようです。


お世話しやすいハムスター

続いて、飼いやすいための条件として、お世話のしやすさがあります。

全部同じじゃないかなと思っているそこのあなた、ちょっとお待ちください、種類によってだいぶ差があります

それでは、私の飼った3種のハムスターから一番お世話をしやすかった子を紹介していきます。


ジャンガリアンハムスター

私が飼った中でもっともお世話がしやすかったハムスターが、ジャンガリアンハムスターとなります。

後にゴールデンハムスターを飼っても相対的にもお世話しやすかったなと感じます。

理由としては、

  • 体格によるメリットが多い
  • 場所を取らない
  • トイレを覚える

です。


体格によるメリットが多い

ジャンガリアンハムスターは、ゴールデンハムスターに比べて、体格が小さく、ケージの大きさから、エサの量、床材、トイレの砂に至るまで小さく、少なく済みます

この体格によるメリットは飼っているうちに思ったよりも大きく貢献していきます。

ケージによる普段の場所の確保や、掃除の際の場所の確保、エサ、床材、トイレ砂などの消耗品の消費コストが少ないメリットなどがあります。


場所を取らない

上記でも少し触れましたが、ケージの大きさがゴールデンハムスターに比べて小さく済み、場所の確保が容易になります。

又、掃除の際にもハムスター本人の退避場所が虫かごや、小さいサークルなどで済みます

散歩をさせる際にも、ゴールデンハムスターに比べて、小さい範囲で済むため、事前の掃除の手間や、隙間を埋めたりなども少なくなり、こちらも嬉しいですね。


トイレを覚える

こちらは、ロボロフスキーハムスターとの比較になりますが、トイレの場所を覚え、おしっこは必ず同じ場所でしてくれます。フンは習性上、どこでもしますが(笑)

ロボロフスキーハムスターは習性上トイレを覚えづらいようです(ゴールデンハムスターは覚えます)。

ロボロフスキーハムスターをディスっているわけではないですよ、みんな飼ってみんな可愛いと思ってますからね!


上記の理由により、再びになりますが、一番飼いやすい私がおすすめするハムスター

ジャンガリアンハムスター

となります。

次は、実際にジャンガリアンハムスターを飼われる際のポイントと注意を紹介しています。

ハムスターを飼おう!

ジャンガリアンハムスターを飼う際には、以下のことに注意し、迎え入れてあげましょう!

  • ケージの大きさ等に気をつけよう
  • 初めはゆっくりと慣れてもらおう
  • 一頭づつ飼おう

ケージの大きさ等に気をつけよう

ジャンガリアンハムスターは、ハムスターの中でも小さく、場所を取らずに飼うことができます。

ですが、ケージのサイズを誤ると回し車や、ハウスが置けないということにもなりかねません。

ジャンガリアンハムスターは、縄張りもありますので、最低でもケージは、40cm以上のものをおすすめします。

上記以上のサイズであれば、ハウスなどの道具も合わせても、十分な広さになるかと思います。

ケージの大きさについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もございます。

ハムスターのケージのおすすめは?


初めはゆっくりと慣れてもらおう

慣れやすいジャンガリアンハムスターですが、家に迎え入れた直後に、触ったり、手のひらの上に乗せようとすると、怖がり大きなストレスとなります。

怖がらせてしまうと、かえって懐いてくれるのが遅くなりますストレスも溜まり短命になってしまうため良いところはありませんね。

迎え入れての2~3日は、エサや水を変えてあげる程度のお世話にしておきましょう。

その後、エサを徐々に手からあげて手のひらに乗せて食べさせたあげたりと距離を縮めてゆくと、1ヶ月程度で慣れてくれますよ


一頭づつ飼おう

ジャンガリアンハムスター初めて飼われる方は、必ず一頭づつ別のケージで飼いましょう

とても人に慣れやすいハムスターですが、ジャンガリアンハムスター同士ですと、縄張り争いをしてしまい、命に関わる怪我を負ってしまう場合もあるため、複数飼う際には、必ずケージ別で飼いましょう

ハムスターを飼うのに慣れてくると、複数頭飼うのに適したロボロフスキーハムスターを育てられるようになってくると思いますので、慣れてくるまでは一つのケージにハムスターは一頭で飼いましょう。


終わりに

初めての方に特におすすめなジャンガリアンハムスター。

サイズも可愛らしく、慣れやすい子です。更に付け加えると、おっとりした性格の子が多いので、慣れてきた後の仕草や行動がとても愛らしい種類です。

私の初めに飼った思い出をたくさんくれたハムスターでもありますので、ぜひ飼ってみて思い出をいっぱい作ってはいかがでしょうか。

皆様の笑顔と幸せを飼われているハムスターと共に増やせるように祈っております。

【サイズは?】ハムスターのハウス【何がいい?】

ハムスターのハウスのアイキャッチ画像です。

この記事では以下のことについて紹介しています。


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おすすめのハムスターの回し車


ハムスターのハウスのサイズ

ハムスターにとっての家となるハウス、安眠の確保食事の場など、重要な役割を担っています。

そんなハウスは、ハムスターの種類によって、必要なサイズが異なります。あなたは、どんなハムスターを飼う予定ですか?または飼われていますか?

ハムスター別のおすすめサイズはこちら

ジャンガリアンハムスター

横幅 12cm以上 高さ 8cm以上 奥行き 9cm以上

ゴールデンハムスター

横幅 18cm以上 高さ 12cm以上 奥行き 10cm以上

ロボロフスキーハムスター(一匹飼いのみ)

横幅 10cm以上 高さ 8cm以上 奥行き 9cm以上

となります。

ハムスターは、狭いところが好きですが、綿や、床材をハウスに入れるので、その分を考慮し、実際使用しているものを元にサイズを出しています。

次に、覚えておくと良いハウスを選ぶときのポイントをお伝えします。


ハウスを選ぶ時のポイント

ハウスを購入する際に確認しておくと良い、ポイントを紹介します。

  • 屋根が取れるものがいい
  • 床がないものがいい
  • ハウスはかじる事を前提にしておこう

屋根が取れるものがいい

ハムスターハウスを買う際に、考慮することの一つとして、掃除のしやすさがあります。

ハウスが開閉できなければ、ハムスターが持ち込んだ床材や、エサなどの掃除が大変となり、衛生面も心配になりますね。

ハウスの屋根が外れるものを選べば、掃除の手間が減ります。さらには、エサの食べ残しなども片付けられるため、衛生面も改善できるでしょう。

そして、飼われているハムスターがもし病気で、ハウス内に閉じこもってしまった場合にも、屋根が開けば、ハウスから出して病院へ連れて行くこともできます

これらの利点があるため、ハムスターのハウスを買う際は、意識してみてはいかがでしょうか。


床がないものがいい

上記の屋根が無いものと対をを成すような形で、床がないハウスもあります。

こちらも、掃除の手間や衛生面、もしもの際にハムスターを動かす時などに、便利です。

床がないほうは、屋根が取れる方に比べて、ハムスターを取り出す際に、無理に動かさないで済みます。

逆に屋根の取れる方は、そのまま抱えていける利点があるため、お好みで選ばれると良いでしょう。


ハウスは、噛む事を前提にしておこう

ハムスターは、物をかじって確認する習性があります。さらに歯が一生伸び続けるため、定期的に物をかじって歯を削ることもします。

そのため、巣であるハウスもかじってしまいます。その事を前提において、ハウスを選びましょう。

布や、紙で出来たハウスを選ばれる際には、すぐにかじって使えなくなるリスクを考えなければなりません

また、色付きの木材や、色付きの陶器をハウスにされている方は、その塗料をかじって食べてしまうことも考慮するべきでしょう。

以上のことを考え、私は、色のない木材でできたハウスをおすすめします。


おすすめのハムスターハウス!

前ページのことを考慮して、私がおすすめするハウスを紹介いたします。

SANKO ウェーブハウス

三晃商会 SANKO ウェーブハウス M ハムスター リス ハウス 関東当日便

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です!サイズは、ゴールデンハムスターですとMサイズが良いです。

ジャンガリアンハムスターは、Sサイズで良いと思います。

正直、木製のもので、サイズと屋根が取れるか、床が抜けていればお好みで良いと思います。

ウェーブハウスさんは、ハウスに、接触冷感の涼感アーチというものがつけれるため、こちらにしています。あと個人的に形が好きです。

掃除の手間や、使い勝手を考慮して、買ってあげてください


終わりに
ハムスターの休息から、エサの貯蔵に至るまで支えるハウス。サイズを間違えて、買い換えることは避けたいですね。

ハムスターは、うんちをハウスの中でもしてしまうため、定期的な掃除も必要となります。

できることなら、飼い主もハムスターも手間がかからず、清潔な家で過ごしていきたいですよね。

そんな、ハムスターと飼い主のちょっとした手間を省いて良ければと思います。

皆様とハムスターの快適な睡眠と清潔を維持できることを祈っております。